共感のプロセスをつくる (PART1)

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共感のプロセスをつくる (PART1)

ウエブサイトで情報を発信している企業側より、ブラウジング(閲覧)している一般個人ユーザ(以下ユーザと呼ぶ)

のほうが情報共有に対するリテラシーが高いケースが増えてきていきている。

それだけにユーザの理解を得、共感してもらうことは数年前より格段と難しい課題となってきた。

 

インターネットの本質は匿名性であり、情報を発信する側では見えないところで情報が一人歩きし比較される。

まず、比較されること、その選択肢として残れるかどうかという点にフォーカスして情報デザインする必要がある。

情報デザインする際に最も重視すべき点は、きちんと理解できるように情報をシンプルな状態まで削り落とすことが

基本中の基本。結構、情報が1ページにてんこ盛りな状態だとユーザの情報欲求度が余程高くないと内容を読む前に

ブラウザーの戻るボタンを押して離脱される。

大切なことは、情報発信側が情報の優先度を決め、シンプルに自社の魅力を伝えているかという点。シンプルに伝えられた

情報はユーザはきちんと処理(理解)される。処理(理解)された後、共感できるかどうかのプロセスに移る。

この点については、次回に書く予定。

情報デザイン

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